有機溶剤中毒予防規則では、事業者は、屋内作業場等で有機溶剤業務に労働者を従事させるときは、〕機溶剤が人体に及ぼす影響、⊆莪珪紊涼躇媚項、C翔任発生したときの応急処置など有機溶剤等使用の注意事項について、労働者が見やすい場所に掲示しなければなりません。

平成27年1月1日から注意事項の掲示の内容が一部変わっています.
下記が最新のものです。

有機溶剤等使用の注意事項
一有機溶剤の人体に及ぼす作用
主な症状
(1) 頭痛
(2) けん怠感
(3) めまい
(4) 貧血
(5) 肝臓障害

二有機溶剤等の取扱い上の注意事項
(1) 有機溶剤を入れた容器で使用中でないものには、必ず、ふたをすること
(2) 当日の作業に直接必要のある量以外の有機溶剤等を作業場内へ持ち込まないこと
(3) できるだけ風上で作業を行い、有機溶剤の蒸気の吸入をさけること
(4) できるだけ有機溶剤等を皮膚にふれないようにすること

三有機溶剤による中毒が発生したときの応急処置
(1) 中毒にかかった者を直ちに通風のよい場所に移し、速やかに衛生管理者その他の衛生管理を担当する者に連絡すること
(2) 中毒にかかった者を横向きに寝かせ、できるだけ気道を確保した状態で身体の保温に努めること
(3) 中毒にかかった者が意識を失っている場合は、消防機関への通報を行うこと
(4) 中毒にかかった者の呼吸が止まった場合や正常でない場合は、速やかに仰向きにして心肺そ生を行うこと

 


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