管理監督者には労働時間、休憩、休日の規定は適用されませんが、深夜労働に関しては適用が除外されていません。


つまり、管理監督者でも深夜労働をした場合(通常は22時から翌5時まで)深夜労働分の割増賃金の支払いが必要となります。


深夜労働の割増率は25%。


ここで、疑問となるのは深夜労働に対し基本的な賃金部分である100%部分も支払い深夜割増と合わせて125%の支払いが必要なのか、または深夜割増の25%分のみの支払いで良いのかということですが・・・・・


上記のとおり管理監督者には労働時間、休憩、休日の規定は適用されません。つまり100%部分は最初から賃金に含まれていると考えるわけです。結果として25%分の支払いだけでOKということになります。

 
 


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